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商品概要・説明
- サイズ:
- 50-60cm
■和菊の開花について
和菊(白菊や黄菊、小菊)につきましては、洋菊(スプレーマムやディスバッドマムなど)とは異なりつぼみがかなり固い状態で流通するのが一般的です。他の花材とは開花具合が異なる状態でのお届けになる可能性が高いため、この点ご承知おきください。(必ずつぼみということではなく、開花具合のご指定は頂けません)
気温や季節によりますが、固い蕾の場合1週間以上かかる可能性もあります。狙った日に開花させることは難しい性質のものですのでご了承ください。
■菊の季節による変化(夏場の状態について)
通年の出回りがありますが、花の大きさは発色に優れるのが晩秋~春ごろまでです。気温が上がる夏場~初秋は気温の影響で以下のような変化があります。
・お花がとても小さい
・形が整っていない(ピンポンマムなどは球形ではなく半円)
・本来の色が出ていない(全体的に褪せた色、画像よりもかなり薄いなど)
・スプレーの花数が減る
夏場以外の時期と比較すると、サイズなどその差に驚かれるケースもありますが
季節性の変化として良品扱いとなります。画像は一例としてご覧ください。
菊の節句とされる「重陽の節句9/9」も、近年では夏の影響の真っただ中となり、
花本来の旬時期とはズレてしまっていますので、この点もご承知おきください。
■基本情報
科目: キク科キク属
学名: Chrysanthemum × morifolium
原産地: 中国(※原種の自生地。ヨーロッパやアメリカ、日本などで高度に品種改良されました)
和名: キク(菊)、イエキク(家菊)。一茎一輪の大輪は「輪菊(リンギク)」、小輪で枝分かれするものは「小菊(コギク)」と呼ばれます。
洋菊に対して日本においての伝統的な菊、いわゆるお供えとしての菊は和菊と総称され
一輪ものについては輪菊や大菊、スプレー咲のものを小菊と呼称します。
洋菊とは異なり蕾の固い状態での出荷が基本となります。
■取扱い方法
水揚げを行います。
ハサミよりも茎を手で折る(手折り)と
切り口の繊維が細かくなり水揚げが良いといわれています。
■葉の手入れについて
葉は黄色くなったりしおれやすいので十分に間引きます。
葉が萎れてしまっている場合は、
葉っぱ全体に水をかけた上で新聞に巻き水揚げすると驚くほど復活します。
特に葉が蒸れやすいので到着後すぐに開梱してください。
■花言葉:「高貴」「高潔」
白:「誠実」「真実」「慕う」
黄:「わずかな愛」「敗れた恋」「高潔」
赤(紫):「愛」「情熱」「あなたを愛する」
■エピソード
日本では9月9日を「重陽(ちょうよう)の節句」または「菊の節句」と呼び、
菊酒を飲んで長寿を祈る文化があります。古来、菊の露や生命力には邪気を払う力があると信じられていました。
■9/9重陽の節句(菊の節句) 今と昔では季節がずれています。
菊の旬、重陽の節句として親しまれてきた「旧暦9/9」は現代もその名残で新暦の9/9を重陽の節句と表されます。
ただし、新暦の現代と旧暦とは約1か月ほど時期がずれていますので本来の菊の旬とされたのは新暦では10月~11月ごろなのです。
現代の新暦における9/9は、あくまで暦の上の節句であり、切り花菊の旬とは時期がずれてしまっています。
切り花入荷において、旧暦との差で旬が合わないということは他の花についても発生していますが
この時期の菊は、まだ夏の暑さの影響が色濃く、花の小ささや発色が薄いなどどうしても避けられない部分となっています。
それでも古くからの伝統行事を味わうことや、夏から秋の季節の変化をいち早くお花で表現したいというご要望は多く
はなどんやでも各種販売しております。この時期の菊のご購入にあたりましてはこのような特有の事情を念頭に入れていただきご利用をお願いしたいと思います。
また、近年続くの夏の長さにより切り花の菊における旬は旧暦の9/9(新暦の10月)よりも更にあとになってきている印象です。
国内においては11月以降年末のお正月シーズンに向け、入荷量・品質共にちょうど旬を迎え、菊のもつ本来品質を楽しめる良い時期になります。
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この商品は、販売単位によって単価が異なります。
| 販売単位 |
単価 |
| 小ロット(5本) |
182円
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標準(10本以上、5本単位)
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149円
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本
送料・お届け日について
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生花送料
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990円
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お届け可能日(指定可)
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2026年9月15日
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